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車検の基礎知識 車検のことわかりやすくご説明します

車検を受ける前に知っておきたい基礎知識

カー・ドクターは、車検のプロ! ご不明な点はお気軽にご相談ください。

車検の役割

車検と法定点検は、車の所有者に義務付けられた重要な法律です。自分自身だけでなく、同乗者や周囲の安全を守るものでもありますので、トラブルや事故を防ぐためにも、日頃から車の状態に気を配る必要があります。
さらに、定期的な点検と整備を行うことで車の性能が維持され、車の寿命を延ばすことにもつながります。車の安全性だけでなく経済的な面でもメリットがあるため、お車を安全に長く使えるよう、それぞれの役割を理解しましょう。

車検(自動車検査登録制度)

車検は「安全面・環境面の基準を満たしているか」を確認するための検査です。
点検やメンテナンスとは違い、車の安全性を保証するものではありません。

特徴 一般的には、国から認定を受けた工場で24ヵ月点検とセットで実施される
検査項目 外観検査、ブレーキ検査、灯火装置および光軸検査、排出ガス検査、サイドスリップ検査、スピードメーター検査、下回り検査、タイヤおよびホイール、排気音検査、バッテリー・電気系統、車体番号確認など
詳しくはこちら「車検の検査項目」

法定点検(12ヶ月、24ヶ月点検)

法定点検は、故障やトラブルを未然に防ぐために「道路運送車両法第48条」で定められた点検です。
車検の基準を満たし安全に走行するために、必要な箇所は整備や交換を行います。

特徴 異常が見つかった箇所や部品、交換時期に達した部品は、適宜整備・交換される
検査項目 24ヶ月点検・・・全56項目
12ヶ月点検・・・全26項目
詳しくはこちら「法定点検の項目(12ヶ月・24ヶ月点検)」
国に認められた「指定工場」だから安心!
カー・ドクターの工場は、国が定めた厳しい基準をクリアし、「指定工場」として地方運輸局長の認定を受けた整備事業所です。点検後に「保安基準適合証」を発行し、安全性と環境基準を満たしていることを証明できるため、公道を走る車両として安心してお乗りいただけます。確かな技術力と信頼性で、お客様の大切な車をお守りします。安心してお任せください! 整備工場のご紹介
九州運輸局長指定 指定自動車整備事業

車検の実施時期

車検と法定点検とでは、実施する頻度が異なります。さらには自家用車と商用自動車など車種ごとに実施後の有効期間が異なります。(右図は軽自動車を含む自家用車の場合)
車検と点検が同じ年になることもあるため混同しやすいですが、費用が発生することと、お車をお預かりするため生活への影響も考慮して、早めに計画を立てましょう。

車検の実施時期(自家用車の場合)
新車・・・購入から3年後、以降は2年ごと
中古・・・2年ごと(購入時に確認が必要)
法定点検の実施時期(自家用車の場合)
12ヶ月点検・・・1年ごと(点検項目数26)
24ヶ月点検・・・2年ごと(点検項目数56)
  • 自家用車は1年ごとに12ヶ月点検を受ける必要があります。(道路運送車両法第48条)
    24ヵ月点検は、車検と同時に行うのが一般的です。
  • メーカー保証は、法定点検を受けていることを前提に定められている場合があります。
※新車購入の場合
1年目 法定12ヶ月点検
2年目 法定12ヶ月点検
3年目 法定24ヶ月点検+車検(1回目)
4年目 法定12ヶ月点検
5年目 法定24ヶ月点検+車検(2回目)
早期予約で車検費用がお安くなる!
指定工場では、通常は運輸支局や自動車検査登録事務所で行われる検査を自社の工場内で完結できるため、スムーズに車検が完了します。カー・ドクターでは、車検を早めに予約したり、平日実施する場合など、早めに計画を立てることで利用しやすい「お得な割引制度」を設けています! お得なVIP会員割引
VIP会員のスーパー割引なら車検費用が最大25,000円Off
※VIP会員(有料)への入会が必要です

車検費用の構成

  • [A 車検基本料金]24ヶ月定期点検基本料、検査機器による車検測定料金、車検代行手数料
  • [B 法定・諸費用]自動車重量税、自賠責保険料、印紙代
  • [C 追加整備費用]交換パーツや追加の整備が必要な場合
新車登録から3年(初回)の車検費用

新車・・・購入から3年後、以降は2年ごと
中古・・・2年ごと(購入時に確認が必要)

初回は新車登録から3年目の車検のため、整備費用の負担が少ない可能性が高いでしょう。初回の車検ではエンジンオイルやバッテリー、オイルフィルター、冷却水、ブレーキオイルなどの交換を行う可能性があり、それぞれの費用は依頼する業者によって異なります。

また、初回の車検でかかる法定費用の目安は小型の普通車(1.0t以下)で31,000円前後、中型車(1.5t以下)で37,000円前後、大型車(2.0t以下)で42,000円前後です。

新車登録から5年以降の車検費用

2回目以降の車検は初回と比べて高くなる傾向があります。法定費用や車検基本料は、初回と同様ですが、車の状態によっては整備費用の負担が大きくなります。交換する部品が多い場合には、10万円以上かかることも珍しくありません。5年、7年と年数が経過するほどさまざまな部品の劣化が進み、交換部品が増え、車検費用は高くなっていくのが一般的です

車検費用を抑えるためには、日頃から点検をこまめに行うことが大切です。また、急加速や急ハンドルなど、車体に負担のかかる運転は避けるようにしましょう。

事前にしっかりとお見積もりを確認します。
カー・ドクターでは、車検2ヶ月前に「事前点検」を行い、概算見積りを確認していただいております。車検当日の「最終点検」で追加整備が発生する場合は、事前に必須・任意の内容をしっかりとご説明し、ご納得のうえで車検を進めます。
Webで簡単!車検シミュレーションはこちらへ

準備するもの

車検時に必要な資料や準備物は、車検をどのように行うか(業者に依頼するか、自分で行うか)や車両の種類によって異なります。以下に、いくつかのパターン別で必要な資料を整理しました。

整備工場などの業者に依頼する場合

車検証(自動車検査証) 車両の情報が記載された必須書類。多くの場合、車のグローブボックスに保管されています。
自賠責保険証明書 車検時に更新が必要な場合があるため、期限を確認してください。
納税証明書 車両税が支払われている証明書。納税後に発行された証明書または電子データを用意します。
車検費用 業者が提示する見積もり額に応じて用意します。
認 印 一部の業者では必要な場合があります。

自分で車検を行う場合(ユーザー車検)

車検証(自動車検査証) 車両の情報が記載された必須書類。多くの場合、車のグローブボックスに保管されています。
自賠責保険証明書 車検更新分を事前に加入しておく必要があります。
納税証明書 支払い済みであることを確認します。
点検整備記録簿(任意) 自分で点検整備を実施した内容を記録したもの。必須ではありませんが、記録しておくと安心です。
認 印 車検場での申請に必要です。
車検費用 検査手数料、自賠責保険料、重量税が必要です。
現車の事前メンテナンス ライトやホーンの動作確認、タイヤの溝や空気圧など基本的な整備を事前に行ってください。

軽自動車の場合(業者依頼/ユーザー車検)

軽自動車特有の追加事項は特にありませんが、以下の点を確認してください

※その他の必要書類や物品は普通自動車と同様です。
軽自動車税納税証明書 軽自動車専用の税証明書が必要です。未納があると車検を受けられません。
車検の計画はお早めに!
準備いただく書類等は、お申し込み時にご説明いたします。早めに計画することで、お客様の生活に合わせた無理のないスケジュールで車検を進めることができます。 車検の流れ

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